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Web会報誌

後援会では、学生の皆さんがより充実した学生生活を送れるよう、年に一度、学生懇談会を開催しています。
日頃の学びやキャンパス生活の中で感じている思いや要望を、後援会が、大学とは別の立場から学生に直接お伺いしています。
お菓子をいただきながらの和やかな会は、設備や環境、学修サポート、音楽活動に関することなど、幅広いテーマに及びます。
2004年に「学生自治会インタビュー」として始まったこの会は、後に会名を変更し、後援会事業のひとつとして続けられています。

寄せられたご意見は、後援会が責任をもって大学へお伝えしています。
大学も、学生からの意見を真摯に受け止め対応してくださっており、中目黒・代官山キャンパス学生食堂の土曜日営業が実現するなど、学生の福利厚生の向上につながっています。
また、2023年には学生とのお話から、練習環境の充実が重要であると考え、後援会から練習室のピアノ5台の寄贈をいたしました。

学生の声が大学をより良くする力となる。そして、学生の皆さんが安心して学べる環境作りを支援するためのコミュニケーションの場として、今後も大切にしていきたいと考えています。

 

 

♪音楽と笑顔があふれた2日間♪
東京音楽大学 中目黒・代官山キャンパスにて「第61回芸術祭 継承~つなぎ~」が盛大に開催されました。
今年の芸術祭は、学生たちの情熱と創造力が光るイベントが目白押しで、多くの来場者で賑わいました。

♬イメージキャラクター「つるぽん」大活躍!
今年の芸術祭を彩ったのは、愛らしいイメージキャラクター「つるぽん」。公式グッズとして登場した
缶バッジやチロルチョコは大人気で、早々に売り切れるほどの盛況ぶりでした。

来場者の皆さんが「つるぽん」と一緒に写真を撮る姿も多く見られ、芸術祭のシンボルとして大活躍でした。

♬クリエイティブ・ラボで子どもたちも大興奮!
子ども向けの楽器体験コーナーでは、小さな手で初めての音を奏でる姿が微笑ましく、保護者の方々からも
好評を博しました。お楽しみステージでは学生によるパフォーマンスが次々と披露され、歌うまコンテスト
では観客の拍手が鳴り止まないほどの盛り上がりを見せました。
教室では多彩なアンサンブル演奏
各教室では有志の学生たちによるアンサンブル演奏が行われ、クラシックからポップスまで幅広いジャンル
の音楽が響き渡りました。来場者は自由に教室を巡りながら、音楽の多様性と学生たちの実力を堪能していました。

♬メイン企画「プレミアムブラス」「プレミアムオーケストラ」満員御礼!
芸術祭のクライマックスを飾ったのは、公式メイン企画の「プレミアムブラス」と「プレミアムオーケストラ」。満員の会場は熱気に包まれました。
「プレミアムオーケストラ」では、学部3年のメルビー リサさんがソプラノ・ソロを、榛葉心梨さんがフルート・ソロを披露し、その美しい音色と表現力に会場全体が魅了されました。演奏後には大きな拍手が鳴り響き、感動の余韻がいつまでも残りました。
今年の芸術祭は、音楽の力と学生たちの情熱が一体となった、まさに“芸術の祭典”でした。

尚、後援会は運営費と提灯協賛に100万円の助成をしております。

引き続き、学生へのサポートにより大学が一層盛り上がるよう務めてまいります。