トップ > Web会報誌一覧 > 第61回 東京音楽大学 芸術祭レポート
Web会報誌

第61回 東京音楽大学 芸術祭レポート

♪音楽と笑顔があふれた2日間♪
東京音楽大学 中目黒・代官山キャンパスにて「第61回芸術祭 継承~つなぎ~」が盛大に開催されました。
今年の芸術祭は、学生たちの情熱と創造力が光るイベントが目白押しで、多くの来場者で賑わいました。

♬イメージキャラクター「つるぽん」大活躍!
今年の芸術祭を彩ったのは、愛らしいイメージキャラクター「つるぽん」。公式グッズとして登場した
缶バッジやチロルチョコは大人気で、早々に売り切れるほどの盛況ぶりでした。

来場者の皆さんが「つるぽん」と一緒に写真を撮る姿も多く見られ、芸術祭のシンボルとして大活躍でした。

♬クリエイティブ・ラボで子どもたちも大興奮!
子ども向けの楽器体験コーナーでは、小さな手で初めての音を奏でる姿が微笑ましく、保護者の方々からも
好評を博しました。お楽しみステージでは学生によるパフォーマンスが次々と披露され、歌うまコンテスト
では観客の拍手が鳴り止まないほどの盛り上がりを見せました。
教室では多彩なアンサンブル演奏
各教室では有志の学生たちによるアンサンブル演奏が行われ、クラシックからポップスまで幅広いジャンル
の音楽が響き渡りました。来場者は自由に教室を巡りながら、音楽の多様性と学生たちの実力を堪能していました。

♬メイン企画「プレミアムブラス」「プレミアムオーケストラ」満員御礼!
芸術祭のクライマックスを飾ったのは、公式メイン企画の「プレミアムブラス」と「プレミアムオーケストラ」。満員の会場は熱気に包まれました。
「プレミアムオーケストラ」では、学部3年のメルビー リサさんがソプラノ・ソロを、榛葉心梨さんがフルート・ソロを披露し、その美しい音色と表現力に会場全体が魅了されました。演奏後には大きな拍手が鳴り響き、感動の余韻がいつまでも残りました。
今年の芸術祭は、音楽の力と学生たちの情熱が一体となった、まさに“芸術の祭典”でした。

尚、後援会は運営費と提灯協賛に100万円の助成をしております。

引き続き、学生へのサポートにより大学が一層盛り上がるよう務めてまいります。