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学生と大学の架け橋として 〜学生懇談会のご紹介〜

後援会では、学生の皆さんがより充実した学生生活を送れるよう、年に一度、学生懇談会を開催しています。
日頃の学びやキャンパス生活の中で感じている思いや要望を、後援会が、大学とは別の立場から学生に直接お伺いしています。
お菓子をいただきながらの和やかな会は、設備や環境、学修サポート、音楽活動に関することなど、幅広いテーマに及びます。
2004年に「学生自治会インタビュー」として始まったこの会は、後に会名を変更し、後援会事業のひとつとして続けられています。

寄せられたご意見は、後援会が責任をもって大学へお伝えしています。
大学も、学生からの意見を真摯に受け止め対応してくださっており、中目黒・代官山キャンパス学生食堂の土曜日営業が実現するなど、学生の福利厚生の向上につながっています。
また、2023年には学生とのお話から、練習環境の充実が重要であると考え、後援会から練習室のピアノ5台の寄贈をいたしました。

学生の声が大学をより良くする力となる。そして、学生の皆さんが安心して学べる環境作りを支援するためのコミュニケーションの場として、今後も大切にしていきたいと考えています。